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No Jazz No Life

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旅立ちの日。 7月6日 

着いた。 これから始まるなれない地の生活に期待と不安を膨らませながら。
言葉が通じるかどうか、音楽の腕はどこまで通用するのだろうか、些細なことでも
不安が襲ってくるものだ。 
成田62番ゲート発 JAL006便 59K
半日も僕は地を離れ高度10000メートルの世界にいた。
10000メートルからはみたこともない絶景が広がっていた。
白と青のコントラスト夕日に色ずく雲。最高ですね。
そして街に近づくにつれいつもとは少し違った街が見えてきた。NYCだ。

ドン!  無事着陸した。

飛行機を一歩踏み出すと日本語が消えた。 荷物をいったん引き取り入国検査、税関を通り、
デルタ航空の窓口へいってチェックインをすませ、小型飛行機でボストンへ。
ボストンをおり、荷物を待っているが出てこない。 とうとうベルトコンベアが止まってしまった。
インフォメーションに行くが英語が通じず。。。  
なんとかお世話になっている人に助けを求め、送ってもらうことに。

ふざけんなよーーーーーーーー  あれに全部生活用品はいっとるやないか!!!!
着替えがない!書類がない!イワシの缶詰が。 
タクシーでBerklee College of musicの前までいき憧れの大学を目にした。すごいしかいえない。 
感動のあまり言葉が詰まった。 世界の一流ジャズミュージシャンがそだった大学なのだ。

まずこの街に慣れ、5week頑張りたい。
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by tenten-bass | 2006-07-06 00:00 | berklee  留学記
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